湯布院カントリーロードユースホステルに泊まって分かったこと|タオル・温泉・食事・送迎【2026年10月】
2026年10月、湯布院カントリーロードユースホステルに泊まりました。
部屋に入ると、こんなものが置いてありました。

PHOTO ALBUMを利用した、手作り感いっぱいの館内案内です。
こういうの、つい全部見ちゃいます😆
中には、食事の時間、温泉、送迎、無料ドリンク、タオル、ランドリーなど、泊まる前に知りたかった情報がかなり入っていました。
公式サイトだけでは分かりにくいこともあったので、これから泊まる方の参考になりそうなところをまとめておきます。
※この記事は、2026年10月に実際に宿泊し、客室に置かれていた館内案内をもとに書いています。料金・時刻・サービス内容などは変更されることがあります。
楽天トラベルから予約できるけど、基本はユースホステル
楽天トラベルからも普通に予約できます。
でも、ここは基本的にはユースホステルです。
実際に泊まってみると、ホテルや旅館とはちょっと違います。
たとえば、使ったシーツは翌朝、自分で返却場所へ返します。
食事は食堂に用意してもらえますが、食べた後は、食器は自分で返します。
悪い意味ではなく、「お客として全部やってもらう」というより、人の家に泊めてもらっているような感じに近かったです。
自分でやるところは自分でやる。
そのぶん宿の人との距離も近くて、普通のホテルとはちょっと違う空気があります。
館内案内にあった「お家のような宿」という言葉を見て、なるほどなと思いました。
食事は夕食19時、朝食7時20分
客室の館内案内には、
- 夕食 19:00
- 朝食 7:20
と書かれていました。

食事は事前予約が必要です。
そして、これは書いておきたい。
夕食も朝食も、めっちゃおいしかったです😆
写真を撮り忘れたのがほんと残念。
ユースホステルなので、簡素な食事かと思ったりしますが、いい意味で裏切られます😋
夕食だけでなく、朝ごはんもしっかりおいしい。
ちゃんとおいしいごはんを食べさせてもらった、という感じです。
食事付きにしてよかったです。
コーヒーやお茶は自由に飲める
食堂には、自由に飲めるものも用意されています。

館内案内に書かれていたのは、
- コーヒー
- 紅茶
- 日本茶
- ほうじ茶
- 地下水
- お湯
です。
漫画もたくさんあり、部屋へ持って行って読んでもOKとのこと。
温泉に入って、飲み物を飲んで、漫画を読む。
宿でのんびりするのもよさそうです😊
温泉は16時から翌朝10時まで
湯布院なので、やっぱり温泉は気になります♨️
客室案内には、
16:00〜翌朝10:00
と書かれていました。

源泉かけ流しの温泉です。
公式サイトでも、100%源泉掛け流しで、チェックインからチェックアウトまで入浴できる案内になっています。
夜だけでなく、朝も入れるのがうれしいところです。
タオルは1枚無料
タオルなんて普通あると思うかもしれません。
でも、宿によっては付いていなかったり、有料だったりします。
客室の温泉案内には、
「1人1枚タオル無料貸し出し」
と書かれていました。

2026年10月に客室に置かれていた案内では、タオル1枚は無料です。
一方、バスタオルは別で、有料レンタルの案内がありました。

こういう細かいところ、泊まる前には意外と知りたいんですよね。
由布院駅との送迎は、現在の公式サイトも確認を
公共交通で行く場合に気になるのが、由布院駅から宿までの移動です。
客室にも送迎案内がありました。

ただし、この客室案内には現在の公式サイトと異なる記載があります。
現在の公式サイトでは、由布院駅から宿へ向かう無料送迎は、
毎日17:15の1本・要予約
と案内されています。
由布院駅からのバスは廃止されています。
宿へ向かう際は、客室案内より現在の公式サイトを確認するのが確実です。
一方、朝は毎朝、
- 8:20
- 9:20
に由布院駅まで送迎する案内が現在の公式サイトにもあります。
車なしで泊まる人には助かります。
ジュース、カップ麺、歯ブラシなども買える
館内販売の案内もありました。

載っていたのは、
- オリジナルTシャツ
- オリジナルタオル
- 流木キーホルダー
- ジュース
- アルコール
- お菓子
- カップヌードル
- 歯ブラシ
など。
「歯ブラシ忘れた」
「夜にちょっと何か食べたい」
というときも、ある程度は館内でなんとかなりそうです。
価格も書かれていますが、変更される可能性があるので、宿泊時に確認してください。
浴衣とバスタオルはレンタルあり
レンタル品はこちら。

客室案内では、
- 浴衣 200円
- バスタオル 100円
となっていました。
女性用の浴衣は柄を選べるそうです。
男性用は中・大・特大からサイズを選ぶようになっています。
※料金は2026年10月に客室に置かれていた案内によるものです。
コインランドリーと乾燥機もある
長旅の途中なら、洗濯できるかどうかも気になります。

館内案内には、
- コインランドリー 100円
- 乾燥機 100円
とありました。
ドライヤーは各フロアの洗面台横。
館内は禁煙で、玄関横に喫煙スペースがあるとの案内もありました。
こういう情報こそ、泊まる前に分かっていると助かります。
館内はこんな感じ
客室には館内図も入っていました。

食堂・談話室、客室、洗面所、トイレ、浴場、コインランドリーなどの場所が描かれています。
公式サイトの写真だけでは分かりにくい、建物の中でどこに何があるのかが分かります。
初めて泊まる宿では、こういうのが地味にありがたいです。
手書きの案内も残っていました
PHOTO ALBUMとは別に、こんな手書き風の案内も入っていました。

料金、食事、アクセス、設備などがびっしり。
左下には、
「2007.3.1 OPEN」
と書かれています。
これは資料を作った日とは断定せず、宿のオープン日を示しているものとして扱ってください。
もう一枚には、館内図や湯布院での過ごし方なども描かれています。

交通や料金など、現在とは内容が変わっているところもあります。
でも、2026年10月に泊まったときにも、この案内が客室に置かれていました。
なんというか、こういうところもこの宿らしい。
新しい情報だけに全部作り直すのではなく、宿が続いてきた時間まで一緒に置かれている感じがしました。
「お家のような宿」というのが、なんとなく分かった
館内案内には、宿そのものについて書かれたページもあります。

そこには、
「お家のような宿」
という言葉があります。
最初に書いた、
- シーツは自分で返す
- 食べ終わった食器も自分で返す
というのも、その雰囲気の一つなのかもしれません。
ホテルのように「お客としてサービスを受ける」というより、人の家に泊めてもらって、一緒に過ごしている感じ。
私はそんなふうに感じました。
まとめ|泊まってみないと分からないことが、けっこうありました
宿を予約するとき、部屋や料金は調べられます。
でも、
「朝も温泉に入れる?」
「タオルはある?」
「ドライヤーは?」
「駅まで送ってもらえる?」
「食事の時間は?」
みたいな、実際に泊まるときに気になる細かいことは意外と分かりません。
今回、客室に置かれていた館内案内には、そんな「そこが知りたかった」がかなり詰まっていました。
そして実際に泊まってみると、楽天トラベルから普通に予約できる宿ではあるけれど、やっぱり基本はユースホステル。
普通のホテルとは少し違います。
でも、その違いも含めて、湯布院カントリーロードユースホステルなんだと思います。
2026年10月に泊まって分かったことが、これから泊まる方の参考になればうれしいです😊
