高配当株投資を始めてみたいけど、何を買ったらいいのかわからない。

そんな人に、ぱたぽん流の始め方をご紹介します。

両学長のモデルポートフォリオを参考にして、買える金額から始めてみよう!

これが、ぱたぽんのおすすめです。

1.難しい勉強は後回し!かなり邪道な始め方

本来、高配当株投資を始めるには、企業の業績や財務状況など、いろいろ勉強する必要があります。

でも、

「難しいことは後回し! とにかく高配当株投資を始めてみたいんや!」

そんな、ちょっとわがままな人もいるんじゃないでしょうか(笑)。

今回は、そんな人に向けた記事です。

王道ではありません。かなり邪道です(笑)。

ぱたぽんが高配当株投資を始めた頃

ぱたぽんが高配当株投資を始めたきっかけは、リベ大の動画とブログでした。

たしか、こちらの動画だったと思います。

10年以上『金のなる木』を買い続けた結果【なぜか皆やらない】

金のなる木を買い続ける。

そんな考え方があるのかと、すっかり興味を持ってしまいました。

初めての証券口座開設、そして初めての株の購入。

株を買うだけでも、かなり勇気がいりました。

今みたいに「猫も杓子もオルカン!」なんて雰囲気でもなかったですしね(笑)。

ちょうどコロナの頃で、買った株が含み損になる日も当たり前。

「買わなきゃよかった!」と、めちゃめちゃ後悔した日もありました。

それでも少しずつ買い続けて、気がつけば約6年。

今では、高配当株投資を始めてよかったと思っています。

2.何を買う? おすすめはリベシティ

高配当株投資を始めるとして、まず悩むのが銘柄選び。

そこでおすすめしたいのが、リベシティの「学長高配当株マガジン」です。

両学長が「もしも学長が今月から高配当株投資を始めるなら」というモデルポートフォリオを紹介しています。

ぱたぽん流では、これをお手本にしちゃいましょう!

ネットで「おすすめの高配当株」を検索すると、いろいろな銘柄が紹介されていますよね。

でも、両学長のモデルに登場する銘柄とは、あまり重ならないように感じます。

6年ほど高配当株投資を続けてきたぱたぽんとしては、両学長の情報をとても信頼しています。

ネットのおすすめ銘柄を鵜呑みにするより、まずはこのモデルを参考にしたいところです。

もちろん、モデルは銘柄選びなどを学ぶための資料で、特定の銘柄の購入をすすめるものではありません。

リベシティの会員になる必要があります

以前は、両学長の高配当株モデルがYouTubeなどでも紹介されていました。

その後、リベシティ会員向けの「学長高配当株マガジン」が始まりました。

今は、このマガジンを見るにはリベシティの会員になる必要があります。

初めての入会なら30日間無料で利用できます。継続して利用する場合は会費がかかります。

リベシティ公式サイトはこちら

学長高配当株マガジンはこちら

3.30万円なくても大丈夫!

両学長のモデルポートフォリオは、30万円を想定しています。

30万円用意できるなら、その配分を参考にする方法があります。

でも、いきなり30万円はちょっと怖いですよね。

そもそも、そんなお金はないよ、という人もいるでしょう。

だったら、もっと少ない金額から始めてみるのもありだと思います。

予算 ぱたぽん流の始め方
30万円 モデルの配分を参考にする
10万円 株数を減らして買ってみる
3万円 1株ずつ買える銘柄を選ぶ
もっと少額 気になる銘柄を1株から

株価は銘柄によって違うので、予算にぴったり合わせられるとは限りません。

全部の銘柄を買えなくても、少しずつ買いそろえていく方法もあります。

できれば、銀行ばかり、商社ばかりといった偏りは避けたいところです。

銘柄数が少ないうちは、値下がりや減配の影響も大きくなりますからね。

買い時は? ここもちょっと邪道!

本来、高配当株投資は買うタイミングが大切です。

できれば割安なときに買いたいところ。

でも、買い時を待っていたら、いつまでたっても始められないかもしれません。

そこで、ぱたぽん流では、ここもちょっと目をつぶります(笑)。

お金があるときに買う。

積み立て投資のように少しずつ買う。

そんな方法もありだと思っています。

もちろん、割高な株を買ってしまう可能性はありますけどね。

4.SBI証券なら1株から買える!

ぱたぽんが使っているのはSBI証券です。

もともとはSBIネオモバイル証券で始めましたが、サービス終了に伴ってSBI証券に引き継がれました。

今もそのまま使っています。

SBI証券には「S株」というサービスがあり、対象の日本株を1株から買えます。

買い方は大きく3ステップ。

  1. SBI証券の口座を開設する
  2. 株を買うお金を入金する
  3. 買いたい銘柄を選んで、S株で注文する
SBI証券でS株を1株から注文する画面

具体的な注文方法は、SBI証券の公式サイトで確認できます。

SBI証券公式|S株の注文方法(画面付き)

SBI証券でなくても、1株から日本株を買える証券会社はあります。

ぱたぽんは楽天証券も使っていますが、高配当株投資にはSBI証券の方が使いやすいと感じています。

SBI証券公式サイトはこちら

まずは1株から始めてみる。

そんな方法もありだと思います。

実際に株主になってみると、今までと違う発見もあるかもしれません。

ちなみに、S株はNISAの成長投資枠でも対象銘柄を購入できます。配当金を非課税で受け取るには、受取方法の設定にも注意してくださいね。

5.高配当株投資を始めてよかったこと

高配当株投資を始めて約6年。

実際にやってみると、思ってもいなかった発見がありました。

資産がお金を生んでくれる

最初の頃にもらえた配当金は、何十円というのが基本でした(笑)。

「これっぽっちか」と思ってやめるのか。それでも続けるのか。

ぱたぽんは、少しずつ買い続けました。

リベ大には、月3万円の配当金でできることを紹介した記事と動画があります。

まだまだ月3万円にはほど遠いけど、今では固定費の一部を配当金で賄えるようになりました。

わずかな金額かもしれませんが、これだけでも大きなメリットです。

でも、高配当株投資を始めてよかったのは、お金のことだけではありません。

今までとは違う景色が見えるようになったこと。

これも、ぱたぽんにとって大きな変化でした。

株主になると会社を見る目が変わる

例えば、JR九州。

以前は列車に乗っても、ただのお客さんでした。

でも、株主になってからは、ちょっと見方が変わりました。

社員さんたちが、私のような小さな株主のためにも働いてくれているんだなあ、と感じるようになりました。

別に偉くなったつもりじゃないですよ(笑)。

今までと同じ会社なのに、見る立場が変わると、感じ方まで変わるものですね。

この感覚は、株主になって初めて味わえたものです。

10円、100円を大切にするようになった

あの何十円の配当金がうれしかった。

だからこそ、10円、100円の大切さを感じるようになりました。

コンビニで買うより、スーパーで安く買って、浮いたお金でまた株を買おう。

そんなふうに考えるようになって、生活費もスリムになりました。

しかも、倹約があまり苦にならなくなったのは、自分でも意外でした。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

高配当株投資を始めてよかった!6年続けて感じた意外な変化

まとめ|まずは小さな金のなる木から

高配当株投資を始めたいけど、何を買えばいいかわからない。

そんな人は、両学長のモデルポートフォリオを参考にして、少額から始めてみるのも一つの方法だと思います。

最初は小さな金のなる木。

ぱたぽんも、これから少しずつ育てていきたいと思っています。

もちろん、投資には元本割れや減配のリスクがあります。

今回紹介したのは、あくまでもぱたぽん個人の考え方で、この通りに買ってくださいというものではありません。

投資するかどうかは、ご自身で判断してくださいね。