2025年夏ごろ、YouTubeを見ていてVIVOBAREFOOT(ビボベアフット)を知りました。

きっかけはPIVOTの動画です。

そこでALTRA(アルトラ)とVIVOBAREFOOTという靴を知って、ちょっと気になりました。

いきなりVIVOBAREFOOTではなく、まずはALTRAを買って履いてみました。

ただ、私には厚底の感じがどうもしっくりこなくて。

ALTRAがどうこうというより、たぶん私には合わなかったんでしょうね。

それで、もうひとつ気になっていたVIVOBAREFOOTを試してみることにしました。

2025年10月、VIVOBAREFOOT東京店へ

VIVOBAREFOOTは普通の靴とはちょっと違いそうだったので、ネットで買うより、最初はお店で実際に履いてみたいと思いました。

2025年10月、VIVOBAREFOOT東京店へ。

VIVOBAREFOOT東京店のロゴと植栽
2025年10月、初めて訪れたVIVOBAREFOOT東京店。

店員さんに相談しながら履いてみて、Primus Liteを選びました。

サイズは43か44あたり。

最初に買ったのは、黒のサイズ44でした。

公式ショップで相談して買ったので、まあこれで大丈夫でしょう^^

……と思って履き始めました。

VIVOBAREFOOTを履いてみると、今までの靴とかなり違った

VIVOBAREFOOTを初めて履いたときは、今までの靴とはかなり感覚が違いました。

ソールが薄くて、裸足で歩いているような感じがあります。

かかとが持ち上がっていないからなのか、最初はちょっと後ろに傾くような、不思議な感じもありました。

それと、これは完全に私の感覚ですが、

「歩いても歩いても、あんまり進まない(笑)」

そんな感じもしました。

でも、この裸足っぽい感じは結構気に入りました。

逆に、そのあとNew Balance 996を履いたときは、つま先立ちさせられているような、靴に支えられているような感じがして。

今まで普通に履いていた靴なのに、VIVOBAREFOOTを履いたあとだと妙に違って感じるんですね。

面白いものです。

サイズ44はフィットする。でも、なんとなく大きい?

VIVOBAREFOOTそのものは気に入ったのですが、サイズ44については、どうも違和感が残りました。

ここはちょっと説明が難しいです。

サイズ44でも、フィット感そのものは大丈夫でした。

足が靴の中でブカブカ動くわけでもないし、脱げそうになるわけでもありません。

ただ、なんとなく大きい。

何かに似ているなあと思ったら、体育館のトイレなんかに時々ある、シューズを履いたまま履ける大きなスリッパ。

あれを履いているような感じに、ちょっと近いんです(笑)

もちろん実際にブカブカなわけではないんですけどね。

「VIVOBAREFOOTって、こういうものなのかな?」

というのが、ずっと引っかかっていました。

しかも、公式ショップで相談して選んだ44です。

なので、自分で「サイズを間違えた」と決めるのも違う気がしました。

フィットしている。

でも、普通の靴を履いてきた感覚からすると、靴そのものが自分の足に対してかなり大きく感じる。

自分でもよく分かりません(笑)

それで、もう一度公式ショップで聞いてみたくなりました。

ただ、せっかくなら今度は別の店員さんの意見も聞いてみたい。

いわば、サイズ選びのセカンドオピニオンです(笑)

2026年1月、セカンドオピニオンを聞きに行く

2026年1月、再びVIVOBAREFOOT東京店へ行きました。

VIVOBAREFOOT東京店の外観
2026年1月、再びVIVOBAREFOOT東京店へ。

私は、できれば公式ショップで買いたいと思っていました。

そのうえで、44で本当にいいのか、別の方の意見も聞いてみたかったんです。

実はこのとき、最初に対応してくださった店員さんもいらっしゃいました。

でも、今回はあえて別の店員さんに相談しました(笑)

もちろん、最初の店員さんが嫌だったわけではありません。

むしろ、同じ方にもう一度聞くより、

「別の店員さんが私の足を見たら、何サイズを勧めるんだろう?」

というのを知りたかったんです。

すると、今度の店員さんから出てきたサイズは、

42か43。

あれ?

最初は、

43か44。

今度は、

42か43。

一個ずれました(笑)

同じ公式ショップでも、店員さんによって少し見方が違うんだな、というのは面白かったです。

もちろん、どちらの店員さんが正しいとか、間違っているとか、そういう話ではないと思っています。

足の形もありますし、どのくらい余裕を持たせるかという考え方もあるでしょうし。

ただ、私としては、

「セカンドオピニオンを聞きに来たら、本当に違う意見が出てきた(笑)」

というのが、なかなか印象に残りました。

43と44、両方履くことになりました

そんなこんなで、私はサイズ43と44の両方を実際に履くことになりました。

店頭で数分履いてみるのと、買って日常で履いてみるのでは、やっぱり少し違う気がします。

私の場合は、44でもフィット感そのものは大丈夫でした。

ただ、あの体育館のトイレにある大きなスリッパのような感覚が引っかかって、もう一度サイズを考えることになりました。

なので、

「VIVOBAREFOOTなら43がいい」

とか、

「44は大きすぎる」

という話ではありません。

あくまで、私の場合はこうだった、というだけです。

同じ靴でも足の形や履き方によって感じ方は違うでしょうし、そもそも同じ公式ショップで相談した私が「43・44」と「42・43」の両方を勧められていますから(笑)

サイズ選びって、なかなか難しいですね。

気に入って、気づけば3足に

サイズではいろいろ迷いましたが、Primus Lite自体は気に入りました。

それで黒や紺を履くようになって……

2026年8月。

手元にあるVIVOBAREFOOTを並べてみました。

箱の上に正面から並べたVIVOBAREFOOT3足
2026年8月、手元にあるVIVOBAREFOOT3足を並べてみました。

3足あります(笑)

最初から3足買おうと思っていたわけではないんですけどね。

YouTubeを見たところから始まって、ALTRAを履いてみて、VIVOBAREFOOTへ行って、サイズで迷って、もう一度お店へ行って。

気づいたらこうなっていました^^

3足の中にはサイズ43と44があります。

こうやって並べると、一足ずつ見ているときとはまた違って見えます。

Primus Lite 3.5とIV(4)も並べてみる

そして3足並べてみて気づいたのが、Primus Lite 3.5と、その次のIV(4)の違いです。

横から並べたVIVOBAREFOOT3足
3足を横から並べて比較。3.5とIVの違いも見てみます。

私が見た感じでは、3.5からIVになって、かかと周辺の作りが少し変わっています。

3.5にあったメッシュ部分が、IVではなくなっているように見えます。

こういうところ、普通に一足ずつ履いていたら、私はたぶん気づいていませんでした。

並べてみて、

「あれ、ここ違うやん」

と(笑)

素材についても、3.5とIVでは違いがあるようです。

公式ページを見てみると、3.5は再生ポリエステルのメッシュとオーバーレイ、IVは再生ポリエステル100%のアッパーと案内されていました。ソールの素材表記も違います。

なので、見た目だけの違いではなさそうです。とはいえ、履いた感じまでどう違うのかは、私にはまだ分かりません(笑)

靴底も3足並べてみました

せっかくなので、靴底も。

靴底を上にして並べたVIVOBAREFOOT3足
3足の靴底を並べて比較。2026年8月時点の状態です。

一足だけ見ていると、

「まあ、こんなもんかな」

という感じなんですが、3足並べると結構違って見えます。

ただ、これもサイズだけが原因ということではないと思います。

履き始めた時期も違いますし、履いた回数や距離、歩いた場所も違います。

なので、

「2026年8月時点ではこんな感じでした」

くらいの記録として残しておきます。

何年かして、また同じように並べてみたら面白そうです^^

黒と紺で、しばらく履いてみようと思います

今のところ、Primus Liteは黒と紺を使いながら履いていこうと思っています。

一足をずっと履き続けるというより、少し時期をずらしながら使っていく感じです。

今考えているローテーションは、

  • 2027年1月ごろ:黒のPrimus Lite 3.5
  • 2027年7月ごろ:新しい黒
  • 2028年1月ごろ:新しい紺

という感じ。

もちろん、靴の状態次第なので、この通りになるかは分かりません(笑)

予定は予定です^^

公式ショップで2回相談してみて

最初の一足を買うとき、私は公式ショップで相談すれば、

「あなたはこのサイズです」

みたいに、わりとスパッと決まるものだと思っていました。

実際には、

最初の店員さんからは43か44。

セカンドオピニオンで聞いた別の店員さんからは42か43。

そして私は、43と44を実際に履くことになりました。

なんともきれいには決まりませんでした(笑)

でも、今となっては、それでよかったのかなという気もしています。

一足買って、実際に履いてみたから気づいたこともありました。

別の店員さんに聞いてみたから分かったこともありました。

そして3足になったから、3.5とIVの違いや靴底の状態を並べて見ることもできました。

2025年夏ごろ、YouTubeを見て「こんな靴があるんや」と思ったところから始まって、2026年夏には3足。

まさかこうなるとは思っていませんでした^^

これからもしばらく履いてみます。

また何か気づいたら、そのときに追記しようと思います。