高配当株投資を始めてよかった!6年続けて感じた意外な変化
高配当株投資を始めて、6年ほどになります。
少しずつ株を買い、もらった配当金も再投資してきました。
配当金がもらえるのは、もちろんうれしいことです。
でも、振り返ってみると、それ以上によかったことがあります。
お金の使い方が変わり、暮らしもちょっと楽しくなりました。
小銭も立派な投資資金
高配当株投資を始めてから、100円や200円といった小銭も大切にするようになりました。
以前なら何となく使っていたお金も、今では株を買うための資金です。
家のあちこちにあった小銭も集めて、投資に回しました。
家に置いていても、配当金はもらえませんからね(笑)。
おかげで家の中もすっきり。
高配当株投資を始めなければ、こんなことはしなかったと思います。
株を買いたくて、生活費がスリムに
最初からたくさんのお金があったわけではありません。
株を買うには、まずお金を用意しなければなりません。
そこで見直したのが、普段の生活費です。
何となく買っていたものを買わなくなり、本当に欲しいものにはお金を使う。
気がつけば、生活費もずいぶんスリムになりました。
不思議なことに、あまり我慢している感覚はありません。
節約そのものが楽しいというより、浮いたお金で株を買えるのが楽しい。
私はサイドFIREを目指しています。
生活費が小さければ、それだけ経済的自由を手に入れるために必要な資産も少なくて済みます。
株を買いたくて生活費を見直していたら、サイドFIREにも近づいていた。
思わぬおまけがついてきました(笑)。
倹約があまり苦にならなくなった
以前は、節約というと何かを我慢するイメージがありました。
今では、倹約もあまり苦になりません。
使わなかったお金で株を買えば、将来の配当金が増えるかもしれない。
そう考えると、普段のちょっとした工夫にも楽しみが生まれます。
例えば、毎月3万円の支出を減らせば、年間36万円。
税引後の配当利回りが3.6%なら、1,000万円の高配当株から受け取る年間配当金と同じ金額です。
1,000万円分の株を買うのは大変ですからね。
倹約にも、それだけの価値があると思うようになりました。
お金持ちは、まず資産を買う
私がお金の勉強でお世話になっているリベ大(リベラルアーツ大学)に、印象に残っている話があります。
お金持ちは、欲しいものを買う前に資産を買う。そして、資産が生んだお金で欲しいものを買う。
なるほどと思いました。
もっとも、最初からお金持ちではありません。
まずは資産を買うお金を作るところから(笑)。
少しずつ株を買い、配当金をもらい、また株を買う。
そんなことを6年ほど続けてきました。
だからといって、何でもかんでも節約したいわけではありません。
私は旅行が大好きです。
フェリーに乗ったり、寝台列車に乗ったり、きれいな海で泳いだり。
好きなことには、これからもお金を使いたいと思っています。
普段の暮らしは身軽にして、好きなことには気持ちよくお金を使う。
高配当株投資を始めて、そんなメリハリがつくようになりました。
高配当株投資を始めてよかった
高配当株投資を始めて6年。
配当金をもらえることだけでなく、お金の使い方が変わったことも大きな収穫です。
小さなお金を大切にするようになり、生活費がスリムになりました。
何より、株を買うこと自体が楽しみになりました。
もっとも、株を買うことに夢中になって、NISA貧乏みたいになることもあります(笑)。
将来のために、今の楽しみまで我慢してしまってはもったいない。
株も買いたいし、旅行にも行きたい。きれいな海でも泳ぎたい。
そのために、普段の生活ではちょっと工夫する。
これからも好きなことを楽しみながら、経済的自由を目指していこうと思います。
