第2学期の学費納入時期になり、「前回、どうやって払ったっけ?」と自分でもすっかり忘れていました笑

そこで、以前書いたこの記事を見返して、支払い方法を確認しました。

自分の備忘録として書いていた記事ですが、今回あらためて自分自身の役に立ちました^^

同じように迷う方もいるかもしれませんので、放送大学の学費をスマホ決済で支払う方法を、分かりやすく整理しておきます。

結論|払込取扱票のバーコードをそのまま読めばOK

放送大学の学費をスマホ決済で支払う場合、私の場合は、放送大学から届いた払込取扱票のバーコードを、そのままスマホで読み取ればOKでした。

私はau PAYを使って支払いました。Web上に表示される別のバーコードを探す必要はありませんでした。

放送大学から届いた書類です。払込取扱票なども入っていました。

なぜ迷ったのか

同封された説明書を読んだとき、私は「Web上に表示されたバーコードを使って学費を納入するのかな?」と思いました。

  • 「Web上に表示されたバーコードを利用して学費を納入する方法」に従って進めようとした
  • 届いた「出願申請完了通知メール」に、必要そうなパスワードの記載が見つからなかった
  • システムWAKABAも探したけれど、「学費合計」のリンクが現れず、どこから支払えばよいのか分からなかった

説明を見ながら進めても、私にはスマホ決済の方法がよく分かりませんでした。

放送大学へ問い合わせて確認した結果

困って放送大学へ電話で問い合わせたところ、答えはとてもシンプルでした。

「お送りしている払込取扱票のバーコードを、そのまま読み込んでください」

実は最初にそのバーコードを読ませてみたものの、なぜか読み込めず、あちこち探してグルグル回ってしまいました^^;

問い合わせ後にもう一度試したところ、今度は普通に読み込めました。

今回支払った学費

今回、私が支払った学費の明細はこちらです。

  • 入学料 13,500円(継続入学の割引後)
  • 授業料 24,000円
  • 合計 37,500円

最近は1科目しか取っていないため、最低金額の学費となっています。

入学料は、修士選科生として期間を空けずに継続入学したため、18,000円から13,500円へ25%割引になっています。

学費の明細です。

支払方法と手数料

37,500円の学費を支払う場合について、記事作成時に確認した手数料を整理すると次のとおりでした。

  • 払込取扱票でコンビニエンスストアから支払う:220円
  • ゆうちょ銀行以外の金融機関(みずほ銀行本支店間):880円
  • ゆうちょ銀行以外の金融機関(その他金融機関からみずほ銀行宛):990円
  • ゆうちょ銀行:放送大学から送られた書類では確認できず
  • クレジットカード:システム利用料825円
  • スマホ決済(au PAY):220円

私が確認した中では、コンビニ払いとスマホ決済の手数料が一番安く、どちらも220円でした。

払込取扱票に同封されていた手数料の説明です。

クレジットカード払いの案内

クレジットカード利用の説明です。

au PAYで実際に支払う方法

私がau PAYで支払ったときの流れは、次のようなものでした。

  1. au PAYアプリを開く
  2. 請求書払いを選ぶ
  3. 放送大学から届いた払込取扱票のバーコードを読み取る
  4. 支払内容を確認する
  5. 支払う

ポイントは、Web上のバーコードを探すのではなく、手元に届いた払込取扱票のバーコードを読むことです。

自宅で支払えて、au PAYのチャージで少しポイントが貯まるので、私はスマホ決済(au PAY)を選びました^^

2026年9月、第2学期もau PAYで支払いました

2026年9月12日、第2学期の学費も前回と同じ方法でau PAYから支払いました。今回の支払額は24,220円です。

放送大学から届いた払込取扱票のバーコードをau PAYで読み取ると、今回もそのまま支払いできました。

今回、au PAYには以前から98円の残高が残っていました。すっかり忘れていましたが、今回の支払いでその残高を思い出しました。

au PAYに残っていた98円の残高
以前から残っていたau PAY残高98円

そこで、24,220円の支払額に対して、不足する24,122円だけをチャージしました。

98円 + 24,122円 = 24,220円

これで、残っていた98円も含めて、ちょうど使い切ることができました。

チャージにはV NEOBANKを利用しました。少しポイントも付きましたが、今回いちばん良かったのは、忘れていた98円の残高を無駄にせず、端数まできっちり使い切れたことです。

今回のようにau PAYに少額の残高が残っていても、不足分だけチャージすれば、その残高をそのまま支払いに使えます。使い切れずにau PAY残高が残っている方には、こういう使い方もできるという実例になると思います。

放送大学の学費24,220円のau PAYお支払い確認画面
放送大学の学費24,220円のお支払い確認画面

その後、払込取扱票のバーコードを読み取り、2026年9月12日に24,220円の支払いが完了しました。

2026年9月12日に放送大学へ24,220円を支払ったau PAY支払い完了画面
2026年9月12日20時46分、放送大学への24,220円の支払いが完了

第2学期も、前回と同じ方法で問題なく支払えました。

今回あらためて自分の記事に助けられました

この記事は、もともと「次にまた迷わないように」と自分の備忘録として書いたものでした。

そして第2学期の支払い時期になった今回、本当に自分で読み返して、支払い方法を確認することになりました笑

過去の自分が残してくれた記事に、今回の自分が助けられました^^

まとめ

放送大学の学費をスマホ決済で支払うとき、私の場合は「放送大学から届いた払込取扱票のバーコードを、そのままスマホで読み取る」だけで大丈夫でした。

Web上のバーコードやパスワードを探して迷っている方は、まず手元の払込取扱票を確認してみてください。

それではまた^^